<1分ver.>まとめ

◼️問題を解く時は、予想をつけよう!必然的に予想をつけることが、PDCAサイクルと呼ばれるものになる、そうすることで、効率的な勉強が行える!

はい!こんにちは、春名英語塾住吉校 代表の高橋です!今日は頭の良い人だけが実は知っていて実践している、時間を無駄にしない勉強法があるので、それを大公開しようと思います。

それは、

予想と修正

です!

具体的に・・・

上記の表が全てですね!

文法問題や長文問題でも一緒ですね!

手順としては、自分が問題に対して

❶「Aだと思う。Aじゃないのか?〜だから。」と思いながら取り組む。

❷次に解答を聞く、もしくは解答を見て、答えを確認する。

❸その時に、予想通りで、正解ならオッケー!そこは極論言うと、できているので、復習不要。一方で、予想通りで、不正解。予想できなくて不正解。予想が違っていて不正解。


この場合は、「なぜ正解がそうなるのか」「どうやってその正解を導くのか」この2つに焦点を当ててください。


その解き方を身につけることで、次回はミスがなくなる。結果、できないところが減っていくので、点数も上がると言ったところですね!

また、できてるところは復習しなくても良いので、できないところを減らす→できるところを増やすと、結果復習の時間も減る・・・・。

つまりこれが効率的に勉強する

と言うことなのです!
英語の時間が浮くから、社会や国語に回す時間が増える!→合格に近づくってわけです!

これは実は生産管理の技術です。


これは社会の、生産技術で言うところの品質改善の手法で、PDCAサイクルと呼ばれるものです。。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する手法ですね。実際の社会でも用いられていますし、会社の新人研修などでも使われていたりします。


学びをよくしていくためには、この計画=予想というものが必要不可欠です。これがなければ、一生もがくことになります!

少しでも楽に効率よく、学びを手に入れたい人は実践してみてはいかがでしょうか?